健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻

 

作業療法士について・就職先

作業療法士の行うリハビリは、「応用動作と社会適応のための能力回復」、日常生活をスムーズに送るための複合的動作を可能とする訓練を行うリハビリ専門家です。
日常動作である「生活活動(食事、料理、掃除、読書等)」の練習には、遊び、スポーツや、ゲーム、編み物、陶芸、絵画、音楽などもリハビリの手段として用います。
更に、職業前練習(就労に向けて作業能力・耐久性・集中力・正確性等の向上を目標とした訓練)なども行っています。
身体・精神・発達・老年期の4分野にわたる幅広い領域が対象となる作業療法士は、病院や施設からの求人が多く、これからますます必要とされてくる職業です。

<就職先>
作業療法士と理学療法士の主な就職先としては、身体障害領域の大学病院やリハビリテーション病院、老年期障害領域の老人保健施設や特別養護老人ホーム、発達障害領域の小児病院や児童福祉施設及び精神障害領域の精神科病院や精神保健福祉センター、自治体(県市町村役場・支援学校等)などがあります。
このように、幅広い種別への就職が可能となっています。

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募集人員・取得学位・取得資格

 

<募集人員>
40人

<取得学位>
作業療法学士(専門職)

<取得資格>
作業療法士国家試験受験資格

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養成する人材像

 

作業療法士として、高い倫理観と高度な専門知識と対象者の健康の増進、及び心身機能・生活行為能力の回復と幸福感の増進を作業に焦点を当てた治療・指導・援助ができる技能と実践力を有し、多職種と連携・協調して、創造的かつ応用的な取り組みで生きがいを支援し地域社会に貢献できる人材

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アドミッション・ポリシー

 

1.作業療法士を強く志し、建学の理念を理解している人
2.本学を修了する為に必要な基礎学力を有する人
3.社会に共生する人間としての自覚を有し自律的に行動できる人
4.他者を思いやることができ、他者と協調し協働できる人
5.地域に暮らしている人々の豊かな生活実現に向けて、強い目的意識と情熱を持ち続けられる人

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ディプロマ・ポリシー

 

1.作業療法士としてふさわしい人間性と高い倫理観を有し、幅広い一般教養を身につけていること
2.医療、保健、福祉、その他関連領域の発展・向上に寄与する作業療法士として、対象者の健康増進、及び心身機能・生活行為能力の回復と幸福感の増進、作業に基づいた治療・指導・援助できる高度な専門知識・技能および実践力を身につけていること
3.医療、保健、福祉、その他関連領域の対象者の生き生きとして生活のために、意欲的かつ柔軟に取り組む力を身につけていること。さらに、そのために多職種と連携・協力することができること
4.作業療法学を生涯にわたって学ぶとともに、関連分野の情報を積極的に収集し、発展させる姿勢と能力を身につけていること
5.作業療法士として、地域社会への貢献を視野に入れ、多様なニーズに応える探究心や研究心を身につけていること

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